夏場の小雨ランニングのおすすめ
あ~今日も雨でジョグ出来ない。。。。。そう思った事がありませんか?
先日、トレランが雨天決行で小雨の中走りました。これがすごく良かったので。。。緑が生き生きとしていて癒される。
炎天下では、運動による心拍数 プラス 放熱のため皮膚表面の毛細血管が広がり 心拍数が激増します。
しかも、体温を下げるために大量の発汗が行われて全身ビシュ濡れになり、靴の中までグショグショになる。
夏場は5kmも走るとバテバテになる。雨中だと20kmでも走れちゃう。
雨の中を走ると、まず気温(20度)が少し低い上に雨で身体を冷やしてくれるので心拍数が上がらず楽に走れる。
そこで、夏場の雨ランが好きになりました。山に行くと大勢の人が雨の中を走っています。((笑))
雨ランを行うに当たって私なりに対策を考えましたのでお知らせします。
小雨(1mm)ラン 9月5日奥武蔵グリーンライン20km 9月11日陸上競技場10km
①防水ランニングシューズ (撥水シュシュで隙間から入る水滴を防げば、10kmぐらいは大丈夫です。)
トレラン用は、サロモンの X-SCREAM を使用。これは防水ではないが濡れても気にならない。
雨ラン用にアシックスの ゲルソノマ8ゴアテックス を購入。普通のランニングシューズだとグチャグチャになるので。。。。

アシックスGEL-SONOMA 8 GTX¥12,760円送料無料
②撥水シュシュ (靴の隙間になるべく雨や汗が入らないように)¥1,520円
カットしてダブルにしてみました。

③ドライアウター(撥水下着) 濡れてもべとつかずサラサラで、冷えもない
ファイントラック¥5,540円 私は、上下使ってます。

④ハイドレーションバッグ(給水バック) 2L

夏場なので、20kmでハイボトニックCCD(グリコ)を溶かした飲料を1L持ってゆく。
500mlはタッパ2個で凍らせて入れる。3時間くらい冷たくておいしい。
これは1Lでエネルギー340kcalと水分補給に必要な成分が入っていておすすめ。
一応、予備にエネルギージェル100kcalクエン酸入りなどあると安心。
9月26日(土) 彩湖道満ベジタブルマラソン30Kに参加。気温20度小雨1mm。
15kmまで靴の中はドライをキープ。その後少しクチャクチャしましたが。。。気になりませんでした。
たぶんこれは発汗で、防水が壊れた訳ではないと思います。
