コソ練(こっそり練習)
①【10km走】
フォームを気にしながら、長く走るための脱力して「前傾、フォアフット」を意識して10km走ってみました。
陸上競技場の1周は900mで途中に昇り下りがあって、昇りでペースが落ちてグラフがギザギザです。
心拍は180bpmぐらいで高止まりです。

②【3km走】
脱力は意識せずに、全力で「前傾、フォアフット、足上げ、腕の振り」をして3.7km走ってみました。
上谷総合公園で直線が多いコースを走ってみました。とにかく最初から全力で走ってみました。

ここでおかしな現象を発見、ゆっくり長く走る意識では、心拍は180bpmと高止まりですが、全力疾走では、自覚症状では
呼吸が荒くシンドイのに、心拍は140bpmとまったく上がっていない。
ふとある事を思い出しました。「フクラハギは第2の心臓」 筋トレで疲労した筋を回復させるのに無負荷で筋を動かして上げる。
つまり、ゆっくり走る意識だとフクラハギのポンプ機能が働かない。そのために心臓は単独で酸素を送っているために高止まり。
一方、全力で足を動かした方は酸素を必要としたため呼吸は荒くなったが、心臓は第二の心臓のフクラハギのポンプ作用を
使えたので余裕であった。また、筋の回復までサポート出来たということではないだろうか?わからん?
③【ハーフマラソン】



目から鱗のユーチューブ
高反発厚底シューズは誰のもの?
サブ3.5以上のエリートランナー(5分/km以上)に適しているとゆうもの。フルマラソン5時間とかのシニアランナーには向かないらしい。
速いランナーの接地時間は短くて、その短時間に靴が反発して加速してくれるものだが。。。。遅いランナーでは
自分の反発タイミングより靴が速すぎて逆にブレーキになるというもの。
そもそも、短距離選手~サブ3.5マラソンランナーは、足を固めて地面にぶつけてその反発を利用するが。。。。
それより遅いランナーは、出した足の上に乗って行くような走りになる。むむむ~む。
F1マシンを目指すべきか?機関車を目指すべきか?両方出来る男を目指すべきか?((笑))わからん???